8月2日~6日まで、加東市出身でクリーヴランド管弦楽団首席テューバ奏者、杉山康人さん、同楽団首席トロンボーン奏者、マッシモ・ラ・ローサさんをお迎えして、クリーヴランドローブラスセミナーを開催しました。

セミナーの受講生を募集したところ、関東から九州まで約50名の方のご応募をいただきました。受講生の皆さんは5日間に渡り、朝から晩までみっちりソロやアンサンブルの指導を受けました。

2日目からは、NHK交響楽団首席トロンボーン奏者の新田幹男さん、読売日本交響楽団テューバ奏者の次田心平さん、ピアノの沢野智子さんにも加わっていただき、豪華な講師陣が揃いました。そしてなんと今回のローブラスセミナーのために作曲・編曲を依頼していた、保科洋先生に、「Choral」「誰も寝てはならぬ」の直接指導もいただくことに!!

また、セミナー3日目の晩には、講師、受講生、スタッフを含めた全員で立食パーティーを楽しみました。

最終日のスペシャルコンサートでは講師陣の演奏の素晴らしさはもちろんのこと、セミナー受講生も加わっての50人のトロンボーンとテューバによる「エグモント序曲」「フィンランディア」は圧巻でした!

5日間に渡る長丁場、宿泊施設、食事、清掃、送迎等、様々な場面でたくさんの方にご協力いただきました。このようなセミナーが開催できたのは皆様のご協力のお陰と感謝しております。長期セミナーの開催は初めての試みで、至らぬ点も多々あったかと存じますが、課題点は来年のセミナーに活かし、さらなるセミナーの発展に努めてまいりたいと思います。来年のセミナー開催については、詳細発表を楽しみにお待ちください!