2017年2月26日、日本センチュリー交響楽団(指揮:松元宏康氏)と、第27回日本木管コンクール優勝の鈴木美良乃さんをお迎えし、日本センチュリー交響楽団の東条文化会館初公演が行われました。曲目はベートーヴェン・序曲「コリオラン」、ライネッケ・フルート協奏曲、そしてベートーヴェン・交響曲第6番「田園」でした。
最後に、「コスミックホールで歌う会」のみなさまに舞台に上がっていただき、オーケストラと一緒に「ふるさと」を合唱しました。

日本木管コンクールで鈴木さんのフルートに魅せられたお客様や、「田園」が大好きというお客様など、たくさんの方にお集まりいただきました。客席からは「ブラボー」の声もたくさん上がり、終演後は和やかな雰囲気で「大変すばらしかった」との声をたくさん頂戴いたしました。

指揮者の松元氏には、前日に合唱団のリハーサルもしていただき、合唱団のみなさまも松本氏の大変わかりやすく的確なご指導に大きく頷いておられました。
松元氏は、当日の舞台上で合唱団の準備ができるまでの間、ご自身がクラリネットを演奏されていたことから、日本木管コンクールを通じてコスミックホールのことを古くから知っておられたこと、日本中にコスミックホールのことを知っている人がたくさんいること、とても響きの良いホールであることを、大変熱意を込めて語ってくださいました。

寒い中、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!

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