2017年1月28-29日にかけて、保科洋指揮法クリニックが開催されました。
全国の吹奏楽部顧問の先生方や、バンド指導者、プロの演奏家で指揮を学びたい方など、北は北海道、南は九州から、総勢142名のみなさまにご参加いただきました。

講師の保科洋のメッセージ:

「指揮者は一番息の長いプレイヤー。
研究しつづければいくらでも成長できる。
80歳の私もまだ成長できています。」

このメッセージの示すとおり、年齢も下は17歳から上は72歳まで、幅広い年齢層の方にご参加いただきました。
参加者全員が大変熱心に受講され、ホールの音響の良さに助けられて、指揮が異なれば音が異なることを実際に体感することができた、とのコメントをいただきました。
また、ぜひ来年も開催してほしいとの声をたくさんいただきました。

最後の合唱では、有志の合唱団の皆様にもご協力いただきました。おかげさまで盛会のうちにクリニックを終えることができました。
この場をもちまして厚く御礼申し上げます。